意外と困る?セキュリティの高いパスワードの作り方

スマホ

近年は、パスキー(パスワード不要)によるログインも増えてきましたが、現在でも多くのサービスでパスワード設定が必要です。

その一方で、
・覚えやすい数字だけにしている
・同じパスワードを使い回している
・誕生日や電話番号を使っている
という方も少なくありません。

しかし、パスワードが簡単すぎると不正ログインや乗っ取り被害につながる可能性があります。

特に、
・LINE
・メール
・ネットショッピング
・銀行アプリ
などで同じパスワードを使い回していると、1つ漏れただけで複数のサービスへログインされる危険もあります。

実際のサポートでも「どんなパスワードにしたら良いか分からない」というご相談はかなり多い内容です。

本記事では、安全性を高めながら、比較的覚えやすいパスワードを作るポイントを、やさしく解説します。

①大文字・小文字・数字・記号の4種を使いましょう

パスワードには、
・大文字
・小文字
・数字
・記号
の4種類を組み合わせるのがおすすめです。

種類が増えることで、推測されにくくなります。

②最低でも8桁以上にしましょう

パスワードは、短いほど破られやすくなります。

最低でも8桁以上、可能であれば12桁以上がおすすめです。
文字数を増やすことで、安全性が高まります。

③ご自身の名前や誕生日の数字などは絶対に使用しない

名前や誕生日、電話番号などは推測されやすいため、使用しないようにしましょう。

特にSNSなどで公開されている情報は、パスワード推測に使われる場合があります。

自分に関係のない言葉や数字を組み合わせると、安全性が高くなります。